久しぶりに醍醐丸に登りました。
高尾駅6:54発の急行バスで陣馬高原下まで。
今回は底沢峠を目指します。底沢峠へのコースは尾根道なので、奈良子峠への道に比べると視界も開け、気持ち良いです。
底沢峠では休まず明王峠で小休止。晴れていましたが、視界が良くなく、富士山など見れず。 奈良子峠のあとにGPSのログを見ると富士小屋山を通過したことになっていますが、不明です。
そして陣馬山到着。晴れているが視界が良くない。夏だから仕方がないですね。
ここでアクエリアスの残りが300ml。飲み物を買おうか迷いましたが、和田峠のお茶屋の方が安いのでは?と思い。買わずに和田峠に下りました。
和田峠に着いて茶屋を見ると開いていませんでした。和田峠から藤野側がクローズになっているからでしょうか?
バスの運転手さんは、和田峠はシルバーウイークから開通するといっていたのを思い出しました。
和田峠から醍醐丸へのコースでは、誰も会いませんでした。静かな尾根道。醍醐峠の八王子市側の林道跡が気になりました。
八王子市最高峰?醍醐丸で小休止。視界は開けていないのですが、静かで良い場所です。ここから山の神までは、初めてのコース。陣馬高尾縦走路と違い所々岩場があります。切り立ったがけのようなところは無いので、それほど危険ではありませんが要注意ですね。
尾根道の幅がちょうど良い感じで気持ち良く歩けました。
山の神から和田を目指して下ります。整備されたコースですが、階段のステップ部も勾配がついており、下りは要注意です。
沢に出たところの水場の水は冷たくて気持ちよいです。水筒に入れて持ち帰りコーヒーを入れたのですが、なんとなく苦味がマイルドな感じでした。お勧めの水場です。
沢沿いに下り和田(陣馬街道)に出ました。ここから和田バス停まで歩いて下ります。
和田バス停は、今年3月で閉館となった陣馬自然公園センターにあります。バスの時間に1時間ほどあり、少し戻ったところに看板があったやさか茶屋で休もうか迷ったのですが、とりあえず陣馬街道を歩いて下ってみました。
途中、町内放送で「光化学スモッグ」注意報が流れてきて中里橋バス停で藤野行きのバスに乗りました。
上のルート図、実写図にすると山の神の南側に飛行機が写っています。ちょっとびっくり。
2015年7月27日月曜日
2015年7月24日金曜日
大垂水、小仏城山、小仏峠、底沢
今回の目的は、大垂水から小仏峠までを歩き、多摩川水系と相模川水系の分水嶺歩きをつなげること。(草戸山から奈良子峠までつながることになります。)
平日なので大垂水経由八王子行きのバスはがらがらでした。大垂水で降りたのは私一人だけです。小仏城山までの尾根道が目的なので、大垂水橋はやり過ごし、案内川上流端脇のハイキングコースを登ります。少し急な階段を登ると案内川の源流部とハイキングコースは並行する箇所にでます。
ここを過ぎると尾根道まで案内川源流の支流の沢沿いを登ります。
尾根道は幅が広めで気持ちよいが、日差しが強い日は大変かもしれません。
小仏城山の縦走路まで、1人も出会わず。
小仏城山は、人もまばら。小仏峠から神奈川県側へ下りました。
小仏峠から東京都側に下りるコースよりも、こちらの道のほうがなだらかでゆっくり歩けます。なだらかな分歩く距離が少し長めです。
途中、地図にない中峠との標識がありました。ここは中の茶屋跡らしい。
ハイキングコースから車道を少し歩くと照手姫の水鏡「七ツ淵」なる案内板が目に留まりました。雲行きが少し心配でしたが、片道550mだったので立ち寄りました。
最後の数メートルは本日唯一の鎖場がありました。
照手姫は美女谷で生まれたとのこと。
後は、美女谷橋を渡り国道20号線を歩き相模湖駅まで戻りました。
帰りJRで八王子駅に着いた時は、雷雨!。朝の予報より少し早く天気が悪くなったようでした。
私のGPSは大垂水付近ではうまく電波を拾ってくれませんね。前回もずれていましたが、今回もかなりずれています。
平日なので大垂水経由八王子行きのバスはがらがらでした。大垂水で降りたのは私一人だけです。小仏城山までの尾根道が目的なので、大垂水橋はやり過ごし、案内川上流端脇のハイキングコースを登ります。少し急な階段を登ると案内川の源流部とハイキングコースは並行する箇所にでます。
ここを過ぎると尾根道まで案内川源流の支流の沢沿いを登ります。
尾根道は幅が広めで気持ちよいが、日差しが強い日は大変かもしれません。
小仏城山の縦走路まで、1人も出会わず。
小仏城山は、人もまばら。小仏峠から神奈川県側へ下りました。
小仏峠から東京都側に下りるコースよりも、こちらの道のほうがなだらかでゆっくり歩けます。なだらかな分歩く距離が少し長めです。
途中、地図にない中峠との標識がありました。ここは中の茶屋跡らしい。
ハイキングコースから車道を少し歩くと照手姫の水鏡「七ツ淵」なる案内板が目に留まりました。雲行きが少し心配でしたが、片道550mだったので立ち寄りました。
最後の数メートルは本日唯一の鎖場がありました。
照手姫は美女谷で生まれたとのこと。
後は、美女谷橋を渡り国道20号線を歩き相模湖駅まで戻りました。
帰りJRで八王子駅に着いた時は、雷雨!。朝の予報より少し早く天気が悪くなったようでした。
私のGPSは大垂水付近ではうまく電波を拾ってくれませんね。前回もずれていましたが、今回もかなりずれています。
2015年7月22日水曜日
2015年7月20日月曜日
陣場高原下BS、奈良子峠、景信山、小仏峠、小仏BS
高尾陣場縦走コースの一部を歩いてきました。
台風の影響で、沢の水が豊富でした。
高尾駅6:55発の陣馬高原下行きのバス(満員)で終点まで。バス停からはほとんどの人は陣馬街道を陣馬山方面へ向かったようで、明王林道方向に直進する人は、数人でした。
昨日まで雨が降っていたためか、沢の水量が結構あり、道の上も山側の路肩から水が流れ出してきていました。
明王林道の終点で底沢峠への道と、奈良子峠へ道とが分岐します。底沢峠への沢はオキナツルシ沢と呼ばれていたそうです。また明王渓谷とも言われた時期があったとのこと。分岐点には、中の沢作業道との標識がありました。
奈良子峠への道は、七ツ久保林道との標識があります。
今回は七ツ久保林道に入ります。7ツ久保林道終点からの奈良子峠へのコースは夏草に覆われ、湿度も高く、不快でした。
明王造林地に入ると、気持ち良い林の中の九十九折。
奈良子峠からの尾根道は夏草に覆われることなく快適。夏草に覆われたコースの方が「自然」の姿なのでしょうが、やはりある程度快適に歩きたいものです。
今の底沢峠は昔、明王峠と呼ばれていたそうです。今の茶屋のある明王峠にある明王不動尊も旧明王峠(今の底沢峠)から移設されたということです。
神奈川側は植林の手入れがしっかりできているようですが、東京都側は、さほど手入れされていない様子。
景信山についたのは11時頃、人が大勢いましたが、テーブルなど半分以上空いていました。
景信山から小仏峠へのコースで一部コンクリートを打っているのは、運搬機械を通すためなのでしょうか?
小仏峠から小仏へ下りました。コース脇に水色の道標?は何のためなのでしょうかね。
ヤゴ沢分岐のところにある青色の小屋は私有のものなのでしょうか?
なんか判らないことがたくさんあった下り道でした。
バス停までの道で宝珠寺前に南浅川上流端の標識がありました。
台風の影響で、沢の水が豊富でした。
高尾駅6:55発の陣馬高原下行きのバス(満員)で終点まで。バス停からはほとんどの人は陣馬街道を陣馬山方面へ向かったようで、明王林道方向に直進する人は、数人でした。
昨日まで雨が降っていたためか、沢の水量が結構あり、道の上も山側の路肩から水が流れ出してきていました。
明王林道の終点で底沢峠への道と、奈良子峠へ道とが分岐します。底沢峠への沢はオキナツルシ沢と呼ばれていたそうです。また明王渓谷とも言われた時期があったとのこと。分岐点には、中の沢作業道との標識がありました。
奈良子峠への道は、七ツ久保林道との標識があります。
今回は七ツ久保林道に入ります。7ツ久保林道終点からの奈良子峠へのコースは夏草に覆われ、湿度も高く、不快でした。
明王造林地に入ると、気持ち良い林の中の九十九折。
奈良子峠からの尾根道は夏草に覆われることなく快適。夏草に覆われたコースの方が「自然」の姿なのでしょうが、やはりある程度快適に歩きたいものです。
今の底沢峠は昔、明王峠と呼ばれていたそうです。今の茶屋のある明王峠にある明王不動尊も旧明王峠(今の底沢峠)から移設されたということです。
神奈川側は植林の手入れがしっかりできているようですが、東京都側は、さほど手入れされていない様子。
景信山についたのは11時頃、人が大勢いましたが、テーブルなど半分以上空いていました。
景信山から小仏峠へのコースで一部コンクリートを打っているのは、運搬機械を通すためなのでしょうか?
小仏峠から小仏へ下りました。コース脇に水色の道標?は何のためなのでしょうかね。
ヤゴ沢分岐のところにある青色の小屋は私有のものなのでしょうか?
なんか判らないことがたくさんあった下り道でした。
バス停までの道で宝珠寺前に南浅川上流端の標識がありました。
2015年7月18日土曜日
榛名尾根
寺田町町会 榛名尾根ふれあいウォーキングコースは、八王子市、町田市にまたがるコースです。 コース南側部分は八王子市と町田市との市境の尾根で、境川と多摩川水系との分水嶺です。
歩いた起点・終点は、バス停「寺田センター」。
コース途中に案内板があるのですが、結構迷うところがあります。
道に迷っても、すぐにどこかに出ることができるので、あわてることはありません。
コース途中で見晴らしのよい場所は、あまりありません。
コースから少し外れますが、山王社からは南東方向の橋本方面の見晴らしが良いです。
歩いた起点・終点は、バス停「寺田センター」。
コース途中に案内板があるのですが、結構迷うところがあります。
道に迷っても、すぐにどこかに出ることができるので、あわてることはありません。
コース途中で見晴らしのよい場所は、あまりありません。
コースから少し外れますが、山王社からは南東方向の橋本方面の見晴らしが良いです。
2015年7月12日日曜日
南高尾山稜
南高尾山稜を歩きました。
JRで相模湖駅へ、そしてバスで大垂水まで行き、南高尾山稜を歩きました。
大洞山、金毘羅山、中沢山、泰光寺山、榎窪山、草戸山、四辻を経由して高尾山口駅に戻りました。後半バテ気味で、5時間30分かかりました。
低山ですが、途中、WC,売店、自販機がないので、要注意です。
個人的に、気になっていたのは、榎窪山。 相模川、境川、多摩川水系の分水嶺です。(城山湖を境川の水源のひとつとした場合)
城山湖ができる前の分水嶺だったという言い方が正しいようです。
通常は、城山湖は津久井湖と水をやり取りしているだけなので、現在の分水嶺は草戸山になりますね。
泰光寺山(たいこうじさん)は別名、高山と呼ばれているようです。
歩いたコースには、「関東ふれあいの道 湖のみち」の表示があります。
梅の木平から高尾山口駅までの歩行距離は16.2km 所要時間 7時間15分とありますが、結構厳しいような気がします。
私には無理ですね。
今回は歩きませんでしたが、三沢峠から峰の薬師方向に下りるルートは、「関東ふれあいの道 峰の薬師へのみち」になっています。
三沢峠から「かたらいの路 高尾~大沢コース」に入ります。
といっても「かたらい」ながら歩けるのは城山湖散策路コースに入ってからですね。
見晴台付近の稜線の南側には神奈川県相模原市(旧津久井町)三井の「三井水源林」が整備されているようです。
案内川上流端
案内川は南浅川の支流で、源流部は小仏城山になります。
上流端の標識は大垂水峠(もちろん八王子市側)にあります。
馬場喜信著「流域紀行八王子」には、昔、大弛峠と呼ばれていたのは、稜線がここで落ち込んでいるから。現在、大垂水と呼ばれるのは、滝があるからだろうとの記載があります。
大垂水バス停からは神奈川方向へ歩き、大垂水峠橋をくぐり小仏城山への
ハイキングコース入り口階段の脇を少し入ったところにあります。
上流端の標識はハイキングコースから少しだけみることができます。
今回は、ハイキングコースから数メートル藪をかき分けて、標識の近くまでいって見てみました。
漢字で案内川の表示
ひらがなで「あんないがわ」と表示。
案内川は国道20号に沿って流れ、上椚田で南浅川に合流します。流路延長8km。
上流端の標識は大垂水峠(もちろん八王子市側)にあります。
馬場喜信著「流域紀行八王子」には、昔、大弛峠と呼ばれていたのは、稜線がここで落ち込んでいるから。現在、大垂水と呼ばれるのは、滝があるからだろうとの記載があります。
大垂水バス停からは神奈川方向へ歩き、大垂水峠橋をくぐり小仏城山への
ハイキングコース入り口階段の脇を少し入ったところにあります。
上流端の標識はハイキングコースから少しだけみることができます。
今回は、ハイキングコースから数メートル藪をかき分けて、標識の近くまでいって見てみました。
漢字で案内川の表示
ひらがなで「あんないがわ」と表示。
案内川は国道20号に沿って流れ、上椚田で南浅川に合流します。流路延長8km。
この滝の上、案内川源流部はこんな感じです。
大垂水峠近くの案内川
高尾山口駅近くの案内川
そして案内川は上椚田橋付近で南浅川へ流れ込みます。
下の写真は上流側から合流部を見たところ。
小仏方面から流れてきた南浅川は国道20号の上椚田橋の下を流れて、90度向きを変えて
います。 それに対して案内川が流れ込んでいます。 案内川の方を南浅川の本流としても良い感じです。
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